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バスク地方 旅 サンセバスチャン編

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今月のメランジェクラスのテーマでもある≪バスク地方≫
以前から ずっと行ってみたかった場所でした。

今回は お料理ユニット  キャトル ルージュのメンバーの あやあや & セイカさんといっしょということで スペンイ側のバスク  サンセバスチャンまで足がのばせました。

バスクへは パリ オルリー空港からエールフランスの国内線でビアリッツ空港まで
そこからは バスもありましたが便がたくさんあるわけではないので タクシーでスペイン サンサバスチャンまでいきました。
車で 約50分 100ユーロくらいだったかな?

予定していたホテルにチェックインしたあと 街を散策。
ここではバールのはしごを楽しみました。(その日 なんと5軒はしごしましたよ~)

お店には 名産でもあるイベリコ豚の生ハム
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あちこちのお店にこうして ぶら下がっています。

そして、チャコリといって
早飲みタイプの地酒があって、写真のおねえさんの様に高い位置から注ぎいれてくれます。

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とってもかっこいい!!!




そう、≪シードラ≫→シードル もあって(ノルマンディーやブルターニュのものばかり思ってましたが)
ワイン チャコリ シードラ サングリアなど 興味のあるものばかり・・・

そして、バールのカウンターを占領するのは 色とりどり 種類豊富なタパスたち★★
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お店独自のカラーや味 盛り付け ほんとに どれを食べようか悩むほど
そして、そのタパス以外にも メニューがあって(スペインなので ほとんど読めませんでしたが)別に注文できたり 素材があって それを食べたい~なんていうと調理してくれます。生ハム類もその場でカットしてくれるのです。(切りたては美味しい~)
タコのガルシア風とか キノコのソテーなんかも!!!

そういえば サンセバスチャンはスペインと言うことで 3人ともフランス語話せますが、ほぼ通じず。かなり大変・・・・
国境だから 意外と通じるのでは?と思いましたが 意外と通じない!!!
若干の緊張感の中 熱いようで穏やかな街に 潜まるエネルギーのようなものを感じました。

街中にあふれるバール・・・
親切で陽気な人々 美味しい食べ物 お酒 空気 海 スペイン風の建物・・・
もう一度 訪れてみたい街となりました。  
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by la-table-en-plus | 2011-09-08 22:52 | 2011 FRANCE | Comments(0)

料理家 尾関由美。イタリア料理とフレンチ惣菜の店カンティーヌ・ドゥー・デリス オーナー兼ソムリエ。料理教室ラ・ターブル・アン・プリュス主宰。お教室のこと 自分らしい生活スタイルや食への思い


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