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鶏ムネ肉とレンコンの炒めもの

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いつものことですが、自分たちの為に時間を取れればいいのですが、お店の終了時間によって色々変わる自分ごはん。
『ありあわせ』 『適当な』ということが多いように思います。
それでも、タンパク質であるお肉やお魚など、そしてお野菜、糖質。
バランスが2、3日でちゃんと摂れるように感覚ですが心がけています。

特に今は、おうちの人の課題である「塩分制限」「水分制限」という、料理人には難しい問題もありますが
どんより重くならない程度に気をつけてはいます。(笑)

そしたらなんと!!!


お医者さまから
「もっと塩分摂ってもいいよ~」

(@_@;)

塩分制限って結構大変なんですが意外な言葉に
きょっと気を良くしてみたり・・・。

いえいえ、
これは悪魔の声。

塩分なんて
すぐとれちゃうから
ありがたい言葉と思い
精進します★

程良い塩分は食材を美味しくしてくれます★
でも多すぎたら高血圧まっしぐら((-_-;)  少なすぎたら美味しくない(-_-;)。

しかしちょっと塩分制限あるなら
香辛料、酸味、調理方法、食べる量、などでかなり軽減できると思います。

怖くなって全部味が薄くなると美味しくなくて、食べることさえ苦痛になるので、
美味しく感じる料理とほぼ味がなくても美味しく食べれる調理方法を活かすなんて言うのもひとつです★

ある日の一品は、鶏肉とレンコンの炒めもの。
鶏肉は美肌効果の高いコラーゲンが豊富なのでできれば皮も一緒がいいですね♪
れんこんは、のどや痛みにもいいし、胃腸の粘膜を保護してくれる効果があるようです。

そんな食材で一品。
オイルに豆板醤とつぶしたニンニクで香りをだす。
皮ごとカットしたレンコンをサッと炒める。
そこに、棒状に切った鶏ムネ肉を加え炒める(この時弱火)
みりん、酒、濃口醤油(塩分を気にする方は少な目で)を絡め、ゴマ油を回しかける。
うつわに盛り、青ネギを散らす。(塩分が少ない場合は、すりごまなどをふって香りをたす)




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by la-table-en-plus | 2018-03-05 01:21 | ma cuisine (レシピもあり) | Comments(0)

料理家 尾関由美。イタリア料理とフレンチ惣菜の店カンティーヌ・ドゥー・デリス オーナー兼ソムリエ。料理教室ラ・ターブル・アン・プリュス主宰。お教室のこと 自分らしい生活スタイルや食への思い


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